読書ログを淡々と書いてみるよ

 ここ最近、本屋で立ち読みした本が多いので、単純に列挙してみる。

とてつもない日本 (新潮新書)

とてつもない日本 (新潮新書)

 麻生大臣が書いた新書。安倍総理の「美しい国」よりは本としての読み応えがあったように思えます。
 どちらが優れているといったわけではないですが。


 それから、麻生大臣の本やサイトを読んだことがない人は、一意見として以下を読んでみるといいかも。
 この本の中でも、この靖国神社に対する私見については出てきましたが↓


 参考:麻生太郎オフィシャルサイト

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

 この本では「頭が悪い人」をカテゴライズし、実例を交えながら解説しています。
 帯に書いてあったけれど、250万部も売れたらしいですね。タイトルの付け方が売り上げを大きく左右するんだなぁとしみじみ思います。

 頭が悪い人に陥らないように、一読するのもいいのでは。

「頭のよさ」は遺伝子で決まる!? (PHP新書)

「頭のよさ」は遺伝子で決まる!? (PHP新書)

 東大駒場に在籍する石浦章一先生の新書。
 もともと脳神経の研究者でもある、先生が頭がいいということについて生物学的な観点から解説を行っている。

 頭が良いということについて、記憶力、想像力、新奇探求性などといった分類分けをし、ここの事象について、遺伝子学的や統計学的なアプローチにより解説しているのは面白かった。


 ちょっとした暇つぶしにはもってこいかも。